抜け毛を減らして発毛させたい

抜け毛が減るとは、次に生え替わってくる毛も減ると言うことなので、抜け毛が減れば発毛する毛の本数も減ってきます。抜け毛と発毛は表と裏の関係なので、相反することはできないのです。

抜け毛を減らすとは?

抜け毛を減らして発毛させる」ことができるかどうかは、抜け毛とは何のか?を知れば分かりやすい。

毛と皮膚は同じ角質

毛は皮膚と同じなので、抜け毛とは古い角質が剥がれることと同じです。皮膚は剥がれて次に生まれ替わってくるのと同じように、毛も抜けて次に生え替わってるものなのです。

だから、抜けた毛と同じ本数の毛が生え替わってくるものなのです。抜けた毛と同じ本数の毛が発毛してくるのです。それを外部から操作できるものではないのです。

抜け毛を減らせば、発毛してくる毛の本数も減ります。抜け毛を減らして発毛はしてきますが、それじゃ薄毛を治せません。じゃどうするか?

生え替わってくる毛がどうなるのか?

頭皮の本来の血行・血流が悪くなっているから、毛が抜けて生え替わってくる毛が細くなり密度が広がり地肌が見えるようになり、かつ、成長期が短くなるので頭皮の表面に出ている毛の本数が減っていくのです。これが薄毛が発症し進行していく症状です。

頭皮の本来の血行・血流が悪くなっている頭皮で発毛させても、細い毛や成長期が短くなった毛しか発毛してきません。

育毛剤等で血流を促しても、使った時だけ促しているだけなので、本来の血行・血流が悪い状態は改善しません。さらに本来の血行・血流が悪くなることもあるので外部刺激や薬の飲用は避けた方が無難です。

抜け毛を減らして発毛させる

抜け毛を減らすと生え替わってくる毛の本数が減ります。発毛させても薄毛の頭皮では細い毛や成長期の短くなった毛しか発毛してきません。

薄毛は抜け毛が増えることが原因はないし、発毛していないことではないのです。

本来の血行・血流

毛を増やすなら、本来の頭皮の血行・血流を取り戻して、本来の太さの毛・本来の成長期まで伸びる毛に生まれ替わるようなケアが必要だと言うことです。

毛は抜けながら減るし、抜けながら増える。毛は生えながら減るし、生えながら増えるものなのです。